【確定申告】未申告分を二ヶ月遅れで税務署に行って来た【個人事業】

      2018/05/10

こんにちは、MAKOOTOです。

税務署行って来ました。

 

なぜ税務署に行って来たかというと、昨年度(平成28年分)の確定申告で、未申告分があることに今更気付いたからです。

 

私、現在とある店舗の店員やってます。

音楽には特に関係ない内容です。

で、その給与所得に関しては会社の方で税金関係はやってくれているため、

収入がそれだけならば、自分で確定申告しなくても良いんです。

 

 

ただ、去年別件で個人事業主として事業届けを税務署に提出して、

そこからの収入も同時に得ていました。

 

結局は2~3ヶ月しか出来なくて辞めることにしたのですが、

その時の収入10万弱分を今年確定申告(2月16日~3月15日)でしていなかったんですよ。

 

なので、今日改めて税務署に行ってその分を確定してきたというわけです。

 

 

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20万以下だったけど

副業に関して、

「雑所得が20万以上であった場合、確定申告にいかなくてはならない。」

と目にしていて、じゃあ

 

「20万以下なら行かなくていいのか」

 

と逆説的になんとなく思ってしまった。

この言葉を少し信じていたため、昨年の10万弱分についての確定申告を怠ってしまった要素はでかいのです。

 

結論から言うと、

 

年末調整をしたサラリーマンやOL以外であれば

一円以上あった場合、確定申告したほうが良い(しないといけない)

 

ということです。

 

今回、税務署に行って、給与所得分(これは会社でやってくれている部分)と個人事業分を改めて足して、最終的な所得税を支払う形になりました。

そして新たに払わなければいけない金額は、今回の私の場合、4600円でした。

 

私は店舗での店員はサラリーマン(正社員)としてではなくバイト扱いなので、給与所得ではあるのですが、その境界線がどうも曖昧に感じたため、実際に行って来たわけです。

そして、雑所得(経費を引いた後)が20万以下であっても、申告した際に、私のケースでは4600円の税金を支払う必要があった。

 

これは、申告せずにそのままであった場合、小額ではあっても「脱税」ということになってしまっていると考えられます、かね。今度税務署の人に確認しておこう。

逆に、税金の過払いであっても、自分で申告しない限り税務署はそれを本人に通達はしません。向こうは過払い分を受け取りっぱなしです。(笑

 

 

不思議な話ですよね。

確実なのは、今の日本の税金システムは、きちんと税務署へ行って遣り取りをすれば、正確な税金を払えます。こちらがそれだけの下調べや経費等、準備をしっかりしてさえいれば。逆に、払いすぎていた場合、きちんとその分のお金は返ってきます。

でも、不確定なまま出向かない場合、本来払わなくても良い部分まで払ってしまう場合もありますし、払わなさ過ぎて額が大きかったりする場合は流石に向こうから連絡が来ます。そして過払いの場合はこちらから申告しない限り、国から「払いすぎてるから返すよー」とは報告してきません。

現状、そういう風にシステム化されている。

 

良い悪いの問題ではなく、現状がそういう風になっているということを

まずは理解することが大事だと思います。

それだけ情報量が多く、現状見落としてしまう部分が沢山あるということですね。

 

曖昧な時は税務署で直接聞こう

個人事業を始めるに当たり、税金関係を色々調べてみたのですが、

ネット上での記事や、実際の国税庁の規約を読んでも、ピンとこないことがあります。

なぜかというと、

  • 文章というものが、人間のやりとりのニュアンスより一段階次元が低い形になるから
  • 様々なケースが複合されていて、結局何が答えなのかわかりにくいから

ということが挙げられます。

 

数学の問題を解いていて、答えを見ても、

なんでこの答えが導き出されているのかを理解できなければ、

それが自分の力にはなっていないのと一緒です。

 

次に似たような問題が来ても、解けない。

 

私自身、税金関係を具体的によく調べるようになったのはここ最近で、

急に色々知識を詰め込んでいるため、

 

「このケースはどうなる?」

 

といった内容が嵩んできて、こんがらがりました。

最初はそういう風になると思います。(笑

 

 

なので、そういった場合は、直接聞くのが一番です。

 

今回、追徴金に関しても税務署の方にお聞きしたのですが、

私の今回の追加支払い税金は4600円。

これに、現在6/6なので、確定申告期日から二ヶ月以上経っているため、追徴9.1%が上乗せされることになります。

 

計算すると、4600×0.091=418.6円

これに、確定申告期日3/15~本日6/6までは83日

83÷365=0.227(小数点3桁以降切り捨て)

 

最終的な追徴金は

 

418.6×0.227=95.0222

 

となり、100円以下は切り捨てとなり、結局追徴金は0円という形になる、

ということでした。

 

日割りというのは

(延滞した日数 ÷ 年間日数である365)

ということです。

 

よって、追徴金は実際に発生せず、未払いだった4600円だけを支払う形になりました。

今週、もう一度税務署に行く予定なので、疑問点を幾つかまた伺ってこようと思います。

 

 

まずは自分である程度調べてみよう

 

税金関係だけではないのですが、初めて触れる内容は情報量がとにかく多いです。

昔、某掲示板でも、発言する前に

 

「半年ROMれ」

 

とよく表現されていましたが、

この場をまずは大体把握してから発言してくれ、そうでないと話が進まない

という意味でしょう。

 

 

 

なので、税務署だけではないですが、ある程度自分で調べられる時間がある場合、自分は何がわかっていて、何がわからないか。

 

まずはそこを明確にする。

 

そしてその答えを教えてもらえるのであれば専門の方に聞く。

そうやって知識を一個ずつ自分の中に定着させていく。

 

 

個人的には、今回の内容だけでも調べ尽くして記事にしたいところなのですが、そうすると情報量が膨大になってしまって、まずブログを書けません(笑

 

私が記事をあまり更新できてない理由は、自分のバックグラウンドがまだ浅いから。

ハンパな内容はあまり書きたくないというか、書けない。

 

しかし、そう言ってるといつまで経っても書けなくなる。

なので、ひとまずざっくりと記事にするしかない。

書かないと忘れちゃいますし、また後で修正もできますからね。

 

間違いは誰にでもある。

が、その間違いを素直に受けて、では次はこうしていこう。

 

これを自発的に行ってそれが積み重なると力がついてくる。

私はそう思っています。

 

 

まとめ

  • 確定申告は期日を過ぎても行える
  • 期日までの未払い分には追徴金が加算される
  • 所得税は、その年に得た最終的なトータルの数値で割り出される(収入から、控除・経費などを差し引いたもの)
  • 雑所得が20万以下でも、一度は税務署で確認した方が良い

 

ということでした。

もうちょっと綺麗に簡潔にまとめられたらなぁと思いますので、あとで修正するかもしれません。

 

ルイー
まぁ、最初からいきなりボスは無理だわな
シブ君
ルイーは一生かかっても無理
ルイー
いきなり言い過ぎだろ・・・心折れるぞ

 

 

それでは!笑

 

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