【継続は力なり】続けるための実にシンプルな方法その2!【実体験】

   

こんぬづわ、MAKOOTOです。

 

「継続は力なり」という座右の銘、これを自分の生活に活かそう第二弾!

前回の記事は、どちらかというと頑張り過ぎて疲れて果ててしまった方向けの内容でしたが、今回は、

 

元気はある。

モリモリです。

ブリブリです!

快便具合はE5系はやぶさ級です!!(誇張表現

 

・・・という方向けの継続方法をお伝えしていきます。

いきなり下ネタはちょっとあれかなぁ、でも生活の一部だしなぁ・・・ブツブツ

 

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ワクワクすることをしよう!

 

結論からお伝えするとこうなります。

簡単です。

 

ワクワクすることをしましょう

 

 

この言葉は、知っている人は知っているバシャールからの受け売りなのですが、バシャール曰く、

 

「ワクワクすることを続けていると、

 別のワクワクを引き寄せて、

 芋づる式にワクワクが繋がっていく」

 

と言っておられました。

こ、これはすごい・・・ほんとかよバシャール。

 

 

バシャールとは

 

チャネラーのダリル・アンカを通して、色々なことを教えてくれる宇宙のメッセンジャーです。

スピリチュアルや精神世界などに詳しい方はご存知の方も多いのではないかと思います。

古代の地球文明のこととか、宇宙の星のことなどの話をとてもパワフルに話されるので、非常に面白く、色々気付かされることも多いです。

バシャールの言葉の中で、「ワクワク」の他によく「波動」という言葉が出てきますが、目には見えないものを扱うという点でも、音楽もそれに通じるところがあると私は思っているので、たまーにこうして見ています。

バシャールを知ったのはもう10年近く前ですが、今でもメッセンジャーとしてダリル・アンカと共に活動されているようですね。

 

 

ワクワクって何だろう

 

さて、ここでいうワクワクというのは、

楽しい気持ち

の事です。

 

自分がやってて楽しいことをしようという事なのですが、

楽しいことをしている時には、必ずといっていいほど人間に起こる特徴が1つあります。

それは何か。

 

 

時間を忘れるということ。

 

忘れてます。(バカという意味じゃないです

正確には、時間という概念が頭の中からすっ飛んでいる状態のことです。

時計なんて初めからなかった状態。

 

これは夢中になっている時もそうですね。

あれ、もうこんな時間?という経験は誰しもおありかと思います。

集中している時も時間を忘れるのですが、それが楽しい気持ちだったかというと、よくよく考えてみるとそういうわけではないことも多い。

ただ没頭していただけで、あまり感情は揺れてなかったりします。

 

なので、

「時間を忘れる」から「楽しい」わけではないですが、

「楽しい」時は、大体「時間を忘れてる」ケースがほとんどです。

 

タイムアタックをしている時の楽しさ、というのもありますが、

その時の時間の捉え方は、ここでいう「時間を忘れる」とは意味合いが少し違います。

 

 

子供の頃に感じた楽しさ

 

自分なりに、そのワクワクとは何だろうかと考えてみました。

自分が一番、不安だとか期待だとか、そういうものを一切考えずに、「あれは楽しかったな」と思える事を人生の中から探してみます。

 

そこで出てきた一つの結論が、

子供の頃に、自分は何を好んで行動していたか。

 

色々ありますが、わかりやすくここでは私の具体例を1つ挙げると、

ファミコン版のドラゴンクエスト3を始めてプレイした時なんかがそうでした。

 

ゲームは今でも好きです。

2年前にスマホを購入してから遊んだスマホゲームでも、

 

・FFBE(FinalFantasy Brave Exvius)

・FFRC(FinalFantasy Record Keeper)

DQMSL(ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト)

・FGO(Fate/Grand Order)

・アナデン(アナザーエデン 時空を超える猫)

・ガンダムウォーズ

・スパロボXΩ(スーパーロボット大戦X-Ω)

・ポコポコ

・ツムツム

・パズドラ(パズル&ドラゴンズ

・パズルボブル

 

・・・と、がっつりから多少までを合わせても10個以上出てきました。

(今はガンウォーとアナデンしか主にやってませんが)

 

 

話を戻しましょう。

小さい頃の自分はドラクエ3の何に面白味を感じていたか。

紐解いていきます。

 

 

ドラクエ3との思い出

 

私がまだ幼稚園生くらいの頃だったと思います。

初代ファミコンが発売されてまだ間もない頃、父がたまに職場の同僚からゲームソフトを借りてきていました。

それを息子の私によくプレイさせてくれたのですが、ある時、ドラクエ3を父親が借りてきました。

父はさほど興味がなかったらしく、私に「やってていいよ」と言ってくれたので、プレイしてみました。

そうしたら、こういう状態でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

!?

 

 

 

なんと、仲間が全員、棺桶の中でスヤスヤと休んでおられました。

 

「・・・え? これ、どういうゲームなの・・・?」

 

操作も何も知らずにいきなりこの状態からのスタート。しかも全員Lv1。

父の職場の友人の続きからのデータだったのでしょう。

なんとなくではありますが、子供ながらに衝撃的でした。

しかもどうやって遊ぶのかを父に聞いても、おれはよーわからん言うんですよ。

 

ヒントゼロ。(笑

 

 

でも、子供って凄いですよねー。

説明書もなく、何をしていくゲームなのかもよくわからないこの状態から、なんと全員を蘇らせ、「そうび」という概念は当時わからないままだったので、裸のままモンスターと戦い、Lv8くらいまで進めていったのを覚えています。

小さい頃の自分よーやったなー・・・

 

しかし、まほうつかいがギラを覚えて、これつよい!!と歓喜していた矢先。

父が何の前触れもなくドラクエ3を返してしまいました。

 

この時の落胆ぶりを今でも覚えています。(笑

 

ただ、借り物だということは認識していたので、受け入れるのも早かった。

もう終わりか~くらいでしたね。

 

 

何が楽しいと感じていたかを考える

 

結局私は、このドラクエ3と5で大ハマリして、その後も9まで毎回あの時の感覚を味わいたくてプレイしていました。

ですので、毎回楽しみにしていたその原点は何だったのかということで、ドラクエ3の思い出話を書いてみました。

 

「楽しい」とか「ワクワクする」といった感情を具体的に説明するとなると、意外と言葉が出てこないものなので、始めてドラクエ3をプレイしていたその時の感情を「楽しかった」と仮定してみます。

 

差し迫る時間のプレッシャーや不安だったり、何かを成し遂げなければならない使命感など、そういったことは微塵も感じていなかった。

 

ただ目の前の出来事を純粋に一個ずつ理解していくことで、

一歩ずつ前に進めていけている感覚だけがあった。

 

それが私の場合、楽しかった

 

 

子供の頃の自分にワクワクの起源が眠っている

 

こう考えると、色々思い当たる節が出てきます。

別段ゲームに限った話ではなくて、学生時代の勉強や、部活でのこと。

仕事中や人間関係、音楽に関しても、

一個ずつ理解して出来るようになった時、嬉しい気持ちになりました

 

これが、自分にとってのワクワクでした。

もちろんこれだけではないと思いますが、まずは1つ、見つかりました。

成果あり。

 

 

まとめ

 

以上、継続するコツPart2は、

自分がワクワクすることをしよう!

ということでした。

 

正直、自分の起源をここまで深く考える必要性はないです。

単純に「料理すると何か楽しいんだよね~」くらいの気持ちで十分です。

そういう、「何か楽しいんだよね~」と思える事を、

出来る範囲で良いので取り組んでみる。

 

そうすると、自分でも思わぬところに繋がっていくよということでした。

 

 

ただ、何が楽しいのかわからない、ワクワクの感情って何?という方がいらっしゃいましたら、「自分に問いかける」ということを是非ご参考にして頂けたらと思います。

 

それでは!

 - マインド